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マドレーヌぷりん

嵐さんが好き。自分の本当の願いを生きる。

頃合いこの愛見せてやる

 

いつだか相葉ちゃんがライブ挨拶で、

「嵐好きな人たち、本当にありがとう。もうこの際、嵐嫌いな人にも、ありがとうって言っちゃう。」

みたいなことを言ってて他メンバーにつっこまれていたけど、これ聞いたとき、これが嵐なんだわ。と思うと同時に、こういう人にワタシハナリタイと思ったよ。

 

いつだか翔やんがライブ挨拶で、

「(ドラムスティックが落ちた話)楽しみにしていた方もいたのに、失敗してしまってすみませんでした。そして今日来てくれた子ども達にも謝らなければいけません。人の失敗を笑う大人の姿を見せてしまいました。人の失敗を笑う大人にはなるな。ありがとうございました。」

みたいなこと言ってて、ライブ終わった後ドームから出てくる人たちがボツボツいろいろ言っていたけど、なんだかそれは今思うとスペシャルドラマの坊っちゃん坊っちゃん先生に叱られた後トボトボ下校する生徒達のようだった。

叱られた坊っちゃん先生の生徒達は下校中はボツボツ言っていたのに、その後みんな変わってしまいました。

 

なんかこういうのこそ、文字通り"嵐"だな〜って思う。

俺にしがみきなさい って言われて必死でついて行ったら、かさばる上着とかしたたる汗とか吹き飛ばしてもらってた。

掴んでた手が離れて吹き飛ばされる時は、吹き飛ばされ尽くしたときかもしれない。

そして、また重くなってきたとき、もし帰りたいと思ったら、その時はきっとまたあったかく巻き込んでくれる。

 そういうのが、見せてくれてる嵐の愛なのかもしれないなんて思った。

 

「彼はいい模範になってくれましたね」

坊っちゃん先生が去った後の生徒達の変化を見て、たぬき校長が言った言葉。

「いい模範とはなんだ?」坊っちゃんの言葉。

 

坊っちゃんの生き様は生徒達への愛だったかもしれない。